手作りのパック

手作りのパックには水性の基材(浸出液、芳香蒸留水など)や油性の基材(植物油脂など)を使用した液状のもの、ハーブの粉末やクレイを練ってペースト状にしたものなど、多くの種類があります。


また、それらをベースにしてヨーグルトやはちみつなどの素材を加えることもあります。
いろいろな素材の組み合わせができるので、パックを作ることは美容によいだけでなく、料理をするような手作りの楽しみがあります。
たとえば、液状のパックであるローションパックでは、浸出液や芳香蒸留水を30〜40ml、ガーゼを数枚、コットンなどを適量、保湿を高める目的としてグリセリン、またははちみつかヨーグルトを小さじ4分の1を用意します。
浸出液または芳香蒸留水にグリセリンなどをプラスして40度くらいの温度に温めます。
(浸出液の場合は40度くらいまでに温度を下げます)これをガーゼやコットンに十分に浸してしみこませます。


そして顔全体または目的の部位に10分から15分程度のせておきます。
その後は軽くぬるま湯で洗い流し、化粧水や乳液などで保湿します。
ハーブパウダーパックは、まずハーブを選ぶことから始めます。
目的の作用を持つハーブのパウダーを適度な硬さに溶いて使用します。
ドライハーブを大さじ4〜6杯分用意し、電動ミルなどでパウダー状にします。
そこにマシュマロウのパウダーを小さじ2分の1程度混ぜ合わせ、熱湯を注ぎます。
塗りやすいゆるさになったら、ガーゼに挟んで洗顔後の肌に10分程度のせます。
その後のケアはローションパックと同様です。

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